音楽番組「ミュージックステーション」でレミオロメンが代表曲「粉雪」を披露し、久しぶりに3人がそろった姿に驚いた人も多いのではないでしょうか。
再びレミオロメンの音楽が聴けることに、活動再開を実感し、素直にうれしさを感じた人も多かったことでしょう。
本記事では、レミオロメンの活動休止から現在までの流れを整理し、代表曲や今後の活動についてわかりやすくまとめます。
レミオロメンの歩みと活動休止、そして活動再開へ
レミオロメンは山梨県で結成された3人組ロックバンドで、2000年代を中心に数多くの楽曲を発表してきた。
「粉雪」「3月9日」などの代表曲は、発売から年月を経た現在も幅広い世代に親しまれている。
叙情的な歌詞と心に残るメロディを特徴とし、日常の何気ない感情や人生の節目を丁寧にすくい取る作風が、多くの人々の共感を集めてきた。
そんなレミオロメンは、2012年以降、グループとしての活動を休止。
音楽への向き合い方や制作スタイルの違いに加え、それぞれが個人として音楽と向き合う時間を大切にしたいという思いが、その背景にあったとされている。
活動休止後は、メンバーそれぞれが自分のペースで音楽活動を継続。
藤巻亮太はソロアーティストとして楽曲制作やライブ活動を行い、レミオロメンとは異なる表現にも挑戦してきた。
ほかのメンバーも音楽と関わり続けながら、それぞれの道で経験を重ねていった。
そして、こうした時間を経て再び3人がそろい、『ミュージックステーション』への出演を通じて「粉雪」を披露。レミオロメンとしての歩みが再び動き出したことを示した。
長い歩みの中で積み重ねてきた経験が、今後の活動にどのように生かされていくのかにも注目が集まっている。
レミオロメンの代表曲と、今も愛され続ける理由
レミオロメンは、季節感や日常の感情を繊細に描いた歌詞と、親しみやすいメロディーで支持を集めてきたバンドである。
「粉雪」「3月9日」「南風」「スタンドバイミー」などの代表曲は、卒業式やテレビドラマを通じて広く浸透し、世代を超えて親しまれてきた。
近年には、冬に聴きたい楽曲をセレクトしたプレイリスト〈レミオロメン winter selection〉が公開され、「粉雪」をはじめとする季節感あふれる楽曲が改めて注目を集めている。
こうした形で楽曲が現在進行形で聴かれ続けている点も、レミオロメンの音楽が持つ普遍性えお裏付けている。
時間が経っても色あせないその普遍性の高さこそが、今もなお多くの人に愛され続ける理由といえる。
今後の活動は?来年はツアー開催も予定
再始動を受け、レミオロメンは今後の活動についても継続的に発信を行っています。
来年には待望の全国ツアー開催が予定されており、久々のライブを心待ちにするファンの期待も高まっています。
無理のないペースで活動を続ける中、3人が再び同じステージに立つ時間は、ファンにとってかけがえのない特別な瞬間となりそうです。今後の続報にも注目が集まります。
そしてレミオロメンは、**2026年春から夏にかけて全国ツアー「Reunion Tour 2026」**を開催予定。
3月の東京公演を皮切りに、全国各地のホールを巡るロングツアーとなります。
「Reunion Tour 2026」開催スケジュール
2026年3月〜4月
・3月9日(月):東京・NHKホール
・3月21日(土):大阪・グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
・3月28日(土):熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール
・3月29日(日):宮崎・都城市総合文化ホール
・4月11日(土):宮城・東京エレクトロンホール宮城
・4月12日(日):岩手・盛岡市民文化ホール 大ホール
・4月17日(金):埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
2026年5月
・5月1日(金):北海道・カナモトホール(札幌市民ホール)
・5月5日(火・祝):京都・文化パルク城陽 プラムホール
・5月9日(土):愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂
・5月10日(日):静岡・富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール
2026年6月
・6月6日(土):福岡・福岡市民ホール 大ホール
・6月13日(土):兵庫・SHOWAグループ市民会館 大ホール
・6月20日(土):新潟・新潟県民会館
・6月21日(日):群馬・太田市民会館
・6月27日(土):愛媛・しこちゅ~ホール 大ホール
・6月28日(日):広島・上野学園ホール
2026年7月
・7月4日(土):富山・砺波市文化会館
・7月5日(日):新潟・糸魚川市民会館
・7月11日(土):山梨・YCC県民文化ホール
・7月12日(日):山梨・YCC県民文化ホール
長い時間を経て再び動き出したレミオロメン。
全国ツアーを通じて届けられる“今の3人の音楽”に、今後も大きな注目が集まりそうですレミオロメン
まとめ|再び動き出したレミオロメンの現在
ミュージックステーションでの「粉雪」披露は、レミオロメンが再び動き出したことを強く印象づける瞬間となりました。
長い活動休止を経た今もなお、楽曲の魅力が色あせていないことを改めて示した形です。
それぞれの時間を重ねてきたからこそ、今回の再始動は自然で無理のないものとして受け止められています。
来年にはツアーも予定されており、音楽を生で体感できる機会も近づいています。
今後の歩みを急かすことなく、久しぶりに味わえた喜びとともに、レミオロメンの“今”を静かに見守っていきたいところです。


コメント