日高屋の看板メニュー・餃子が、2026年3月27日からリニューアルされます。
同日には新メニュー4品も登場し、あわせて「Wハイボール祭」も実施される予定です。
仕事帰りの“ちょい飲み”でも利用される日高屋。今回のリニューアルでは、定番の餃子がどう変わるのかに加え、新たに加わるメニューやキャンペーン内容にも注目が集まりそうです。
餃子はどう変わる?リニューアルのポイント
今回のリニューアルでは、餃子の皮と餡のバランスが見直されます。
従来のモチモチとした皮から、より歯切れのよい軽やかな皮へと変更され、冷めても硬くなりにくい仕様になるのが特徴です。
また、フライドガーリックを使用することで生にんにくの使用を抑え、匂い残りを軽減。
しっかりとした旨味を保ちながら、より気軽に楽しめる設計となっています。
こうした改良が加えられる一方で、価格は従来どおり据え置きとされています。
提供開始は2026年3月27日から。長年親しまれてきた定番メニューが、どのような評価を受けるのか注目されます。
新メニュー4品が登場|“ちょい飲み”を意識した軽快な構成
3月27日より新メニュー4品の提供が始まります。
いずれも手頃な価格帯とつまみやすさを意識した構成となっており、仕事帰りの一杯にも取り入れやすいラインナップです。
今回登場するのは、揚げ物を中心にしながらも軽さや爽やかさを意識した4品で、価格帯は200〜300円台と追加注文しやすい構成です。
サク旨!ごぼう揚げ(税込200円)
スティック状で食べやすく、サクッとした衣とシャキッとしたごぼうの食感が特徴です。
シンプルな味付けで、素材本来の風味を楽しめる一品となっています。
お肉屋さんのひとくちメンチカツ(税込240円)
一口サイズのボール型メンチカツ。噛んだ瞬間に肉の旨味が広がり、軽い衣とのバランスも良好です。
少量ずつつまめる点もポイントです。
レモンタルタルチキン(税込370円)
若鶏の唐揚げに、レモン風味のタルタルソースを合わせたメニュー。
濃厚な旨味の中に爽やかさが加わり、満足感と食べやすさを両立しています。
ニラキムチ冷奴(税込270円)
冷奴にニラとキムチをたっぷりトッピング。
さっぱりとしながらもピリ辛のアクセントが効いており、お酒のお供としても相性が良さそうです。
※いずれも重すぎない味わいやつまみやすさが意識されており、短時間で楽しむ“ちょい飲み”利用にも向いた内容と言えそうです。
Wハイボール祭の内容と開催期間
新メニューの提供開始にあわせて、期間限定の「Wハイボール祭」も実施されます。対象となるハイボールが通常よりもお得な価格で提供され、新メニューとあわせて楽しめるキャンペーンです。
開催期間は3月27日から4月下旬まで(予定)。
対象商品と価格は以下のとおりです。
- 陸ハイボール:通常340円 → 320円(税込)
- ドラゴンハイボール®:通常330円 → 310円(税込)
※実施期間や対象内容は店舗によって異なる場合があります。
まとめ
今回の新メニュー4品と「Wハイボール祭」の展開からは、短時間でも満足できる利用シーンを意識した動きが見えてきます。
揚げ物を中心にしながらも、後味の軽さやつまみやすさに配慮した構成、200〜300円台を中心とした価格設定は、仕事帰りの“ちょい飲み”需要とも相性が良さそうです。
そこにハイボールがお得に楽しめるキャンペーンを組み合わせることで、気軽に立ち寄りやすい環境を整えている印象を受けます。
定番メニューの強化と新商品の追加、そしてキャンペーン施策を組み合わせた今回の取り組み。
日高屋がどのように利用シーンを広げていくのか、今後の反響にも注目されます。


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