子どもの頃、自分で完成させて食べるあの喜びが忘れられない「ねるねるねるね」。発売から40周年を迎えた今年、世界観をイメージしたアイスバーとして登場。CMでおなじみの魔女の変身にも注目が集まっています。
ねるねるねるねが今度はアイスバーになって登
長年にわたり愛され続けてきたこのロングセラー商品が、発売40周年という節目を迎え、新たな形で登場します。
今回注目されているのは、ねるねるねるねの世界観をイメージしたアイスバー。
先行発売は2月23日予定とされており、“作って楽しむお菓子”という印象が強いねるねるねるねが、冷たいスイーツとして展開されることになります。
自分で作る工程が魅力だった商品が、完成されたアイスとして登場することで、懐かしさと新しさをあわせ持つ存在になりそうです。
子どもの頃を知る世代にとっては思わず手に取りたくなり、初めて触れる世代にとっても気になる商品と言えるでしょう。
CMでおなじみの魔女も大変身
ねるねるねるねといえば、独特な世界観のCMとともに、魔女のキャラクターを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
不思議な実験室のような空間で、お菓子を混ぜながら楽しげに振る舞う姿は、子ども心に強く印象づけられてきました。
長年にわたって登場し続けてきたこの魔女は、ねるねるねるねの世界観そのものを体現する存在であり、ブランドを象徴するキャラクターのひとつです。
公式サイトでは、40周年の節目にあわせて「魔女も大変身」と紹介されており、従来のイメージから大きくアップデートされることが示されています。
現時点では、変身後のビジュアルや演出の詳細は明らかにされていませんが、長年親しまれてきたキャラクターだからこそ、その変化に注目が集まります。
おなじみの雰囲気を残しつつ、どのような姿へと生まれ変わるのか。
アイスバーという新たな展開とあわせて、CMでどんな演出が見られるのかも楽しみなポイントです。
魔女のルックスが令和風にアップデートされるのか、それとも新たなキャラクターが登場するのか。今後の展開にも期待が高まります。
40周年記念で登場するねるねるねるねアイスバーの特徴
1986年の発売以来、「つくる楽しさ」を特徴とする知育菓子として親しまれてきたねるねるねるねが、発売40周年を記念し、アイスバーとして登場する予定です。
今回発売されるアイスバーは、シリーズの中でも人気の高いぶどう味をベースに開発されています。アイスとしてのおいしさを追求するため、味の調整を重ねて仕上げられており、長年親しまれてきた風味を活かしながら、冷たいスイーツならではの新しさも感じられる商品になるとされています。
見た目にも工夫が施されている点が特徴です。
赤・青・黄色のキャンディチップをアイスに混ぜ込むことで、トッピングを加えたねるねるねるねのビジュアルを表現しています。従来の商品を知る世代には懐かしさを感じさせつつ、視覚的なインパクトもある仕上がりです。
また、本商品にはあたり付きスティックが採用されています。食べ終えた後に当たりが出た場合、知育菓子®の詰め合わせセットがプレゼントされる仕組みとなっており、最後まで楽しめる要素が盛り込まれています。
40周年という節目に合わせて展開されるねるねるねるねのアイスバーは、懐かしさと新しさを併せ持つ商品として、幅広い世代から注目を集めそうです。
知育菓子®としてのねるねるねるねの魅力
クラシエが展開する知育菓子®は、「子どもの自信を育むお菓子」をコンセプトのひとつとして掲げています。
個性を伸ばすこと、失敗する過程も含めて楽しむこと、そして違いを尊重すること。そうした考え方が商品づくりの軸となっています。
ねるねるねるねも、そうした知育菓子®の考え方を背景に誕生した商品です。
作り方に厳密な正解があるわけではなく、混ぜ方や仕上がりに個人差が出る点も特徴のひとつと言えるでしょう。
思い通りにいかないことも含めて「自分で作る体験」を楽しめること。
ねるねるねるねは、単なるお菓子にとどまらず、子どもが達成感を味わえる時間を提供してきた存在として、長年支持されてきました。
まとめ
子どもの頃に一度は手に取ったことがある人も多い、ねるねるねるね。
そんなおなじみのお菓子が、発売40周年を迎え、今度はアイスバーとして登場します。
自分で作って食べるお菓子というイメージが強いだけに、アイスになるという新しい展開には、驚きとワクワクがあります。
どんな味や食感なのか、そしてCMでおなじみの魔女がどんな姿を見せてくれるのかも、気になるところです。
長く愛されてきた背景には、うまくいかなくても楽しめる、自由に作れるという知育菓子®ならではの良さがあります。
アイスになっても、そんな「ねるねるねるねらしさ」が感じられるのか。発売日が待ち遠しくなりますね。




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