2月27日、『ポケモン』30周年最初のテーマ「はじまる」をイメージしたイラストが描かれたグッズ「Pokemon Timeless Adventure」がポケモンセンターに登場することが発表されました。
今回はグッズの内容や30周年を迎えた原点回帰のテーマについて紹介いきます。
ポケモンが30周年の第1弾グッズを発表!
今回は『ポケモン』30周年イヤーの幕開けとして、新グッズ「Pokemon Timeless Adventure」が発表されました。
テーマは「はじまる」。原点を感じさせるデザインで3月14日からポケモンセンターに登場します。
今回のデザインはピカチュウ・フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメが研究所でポケモンずかんをのぞき込む様子が描かれ、これから冒険が始まるワクワク感を表現。
初代作品であるポケットモンスター 赤・緑をイメージした世界観になっています。グッズのラインナップも豊富です。
【ポケモンセンター/オンライン共通】
・A4クリアファイル(495円)
・ステッカーセット(770円)
・アクリルブロック(2,860円)
・アクリルキーホルダー(935円)
・モレスキン カスタムエディション ノート(4,950円)
特に注目はポケモンずかんをイメージしたモレスキンノートになっており、イタリア発のノートブランドモレスキンとのコラボで、記念イヤーにふさわしいアイテムとなっています。
オンラインでは3月12日10時から販売開始予定。30周年の“はじまり”を彩るコレクションとして、注目が集まりそうです。
30周年テーマの「はじまる」とは?
冒頭でもお伝えした通り、今回ポケモンが30周年を迎えるにあたってのテーマは「はじまる」だそうですが、こちらのモチーフになっているのは、初代作品ポケットモンスター 赤・緑のようです。
ポケットモンスター 赤・緑は研究所、ポケモンずかん、御三家(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ)。これは多くのファンにとって「冒険の始まり」そのものです。
30周年という大きな節目で、あえて最新作ではなく“最初の一歩”に立ち返るという意味合いでこのテーマが決められたようですね。
なぜ今原点回帰なのか?
今回ポケモンが30周年は単なる記念ではなく「次の10年」に向けた再スタートでもあります。
どんな長く続くブランドほど、節目で“初心”を打ち出す傾向があることもあり、ポケモンも同じで、
・世界的コンテンツに成長
・世代を超えたファン層
・ゲーム以外の展開も拡大
そんな巨大ブランドになった今だからこそ、「はじまり」を描くことに意味があるわけです。
今回のグッズ発売にもそういった意味合いが含まれているようですね。
グッズに込められた物語性
今回のグッズ発売の中で特に象徴的なのが「ポケモンずかん」をモチーフにされていることだそうです。
ポケモンずかんは「出会い」と「記録」の象徴です。
つまり今回のテーマは、もう一度、最初のワクワクに戻ろう。というメッセージとも受け取れます。
懐かしさを刺激するだけでなく、これからの展開への“助走”を感じさせる30周年のスタート。
原点回帰は後ろ向きではなく、むしろ未来に向けた前向きなリセットなのかもしれませんね。
まとめ
今回は2月27日に発表されたポケモン30周年に迎え発売されるグッズについてまとめてみました。
これまで進化をし続けてきたポケモンですが、今回はあえて原点回帰をテーマにし、昔ながらのファンの方がポケモンを思い出して、またさらにポケモンへのファンを増やしたいという運営側の意図が汲み取れますね。
今後のポケモンに更なる期待をしたいと思います。


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