Snow Manのラウールが福岡公演のMCで名前を挙げ、一躍注目を集めた「資さんうどん」。
さらに、TBSの江藤愛アナウンサーをはじめ、芸能人による来店報告や絶賛コメントが相次ぎ、話題は一気に拡大した。
なぜ今、“九州ローカル”だったうどんチェーンが、ここまで注目を浴びているのか。
Snow Manラウールの一言が話題のきっかけに
話題の発端は、Snow Manの福岡公演MCでのラウールの一言だった。
「年越しそばの代わりに食べたいもの」として挙げたのが、福岡発の「資さんうどん」。
地元ではおなじみの存在だが、全国的にはまだ“知る人ぞ知る”チェーンだ。
トップアイドルの発言をきっかけに、SNSでは
「ラウールが食べた店」「福岡に行ったら資さんに行く」
といった声が相次ぎ、注目度が一気に高まった。
皆さん、教えて頂き、ありがとうございます(≧∇≦)#ラウール さんから間違いなく「#資さんうどん」が発せられたこと、確認させて頂きました!
年越しそばの代わりに #資さんうどん !
※年越しそばもありますよ(笑)タグ間違ってましたね🙇♂️
正しくは#SnowMan_ON_福岡day3失礼しましたm(*_… https://t.co/X1d1MhiMfP
— 資さんうどん【公式】◥█̆̈◤∥ (@sukesan1976) December 8, 2025
江藤愛アナ、帰省中に資さんうどんを満喫
TBSの江藤愛アナウンサーは12月13日、自身のインスタグラムを更新し、実家への帰省中に「資さんうどん」を訪れたことを報告した。
投稿では、名物の肉ごぼ天うどんとぼた餅を紹介し、「出汁やごぼうの存在感、食後のぼた餅まで完璧」とコメント。
地元グルメならではの魅力を絶賛している。
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芸人・タレントからも絶賛の声が相次いでいる
資さんうどんは、芸人やタレントからも高い支持を集めている。
鹿児島出身のサンシャイン池崎は「九州の人間にとってはソウルフード」と語っている。
また、バナナマンの日村勇紀は、ごぼ天うどんの出汁の奥深さに加え、口当たりの良い柔らかな麺の食感を称賛している。
さらに、博多華丸・大吉は、多彩なメニュー構成やボリューム感に触れ、家族でシェアしながら楽しめる点など、幅広い世代に親しまれている理由を紹介した。
#BS朝日
『#バナナマン 日村が歩く!ウォーキングの #ひむ太郎』日頃より『#ごぼ天うどん』愛をありがとうございます!(´▽`)
こちらも感無量です👏 https://t.co/7wWHUkCg3K
— 資さんうどん【公式】◥█̆̈◤∥ (@sukesan1976) October 7, 2025
女優・井桁弘恵も来店、“素直な感想”が話題に
女優の井桁弘恵も、資さんうどんを訪れた一人だ。
うどんに加え、おでんやぼた餅まで堪能し、「食べすぎたけど幸せ」と率直な感想を投稿した。
その飾らない一言が、気取らず楽しめる同店の魅力を自然に伝えている。
#井桁弘恵 さん✨
遅くなりましたが、#資さんうどん へのご来店ありがとうございますm(_ _)m
「幸せだった~😚」頂きありがとうございます🤩
遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます🎂🎉
再来週には両国店もオープンとなりますが、引き続き宜しくお願い致します🙏 https://t.co/sws7FC2BQx
— 資さんうどん【公式】◥█̆̈◤∥ (@sukesan1976) February 13, 2025
資さんうどん、DIMEトレンド大賞2025〈グルメ・フード部門〉で評価
北九州を発祥とするうどんチェーン「資さんうどん」が、「DIMEトレンド大賞2025」グルメ・フード部門に選出され、注目を集めている。
看板メニューは「肉ごぼ天うどん」
存在感のある“ごぼう天”と“味付け肉”を組み合わせ、やわらかな麺と甘みのあるだしで仕上げた一杯は、九州らしい味わいとして高い評価を受けた。
2024年にすかいらーくグループの一員となり、関東エリアへの展開を本格化。
新規出店のたびに行列ができるなど、話題性も広がっている。
今後は2026年までに店舗数の拡大を進める計画で、著名人からの支持や各種評価を追い風に、全国ブランドとしての存在感をさらに強めていきそうだ。
まとめ
これまで関東では、はなまるうどんや丸亀製麺といった讃岐うどんが主流だった。
しかし、資さんうどんの登場によって、九州うどんという新たな選択肢が確実に浸透し始めている。
もはや流行の兆しではなく、すでに始まっている変化と言っていいだろう。
その背景には、「幸せを一杯に。いつの時代も、どんな場所でも“最高の一杯”を届ける」という資さんうどんの使命がある。
個人的には、ごぼ天うどんと柏おにぎりの組み合わせをぜひ味わってほしい。


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