【2026】春日部夏まつり2026|屋台や交通規制、神輿パレードの見どころを紹介

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春日部夏祭りは200年以上の歴史を持つ八坂人神社の祭礼を起源とする迫力のあるお祭りです。

24基の神輿が街を一斉に練り歩く光景は、春日部の夏を代表するイベントとして毎年多くの人で盛り上がります。

この記事では、春日部夏祭り2026の日程や、見どころ、交通規制、屋台情報などをまとめて紹介します。

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春日部夏まつり2026の基本情報|開催日程・時間・会場

春日部夏まつり2026の開催日程や会場、開催時間などの基本情報をまとめました。

引用:【公式】春日部市観光協会

開催日

2026年7月11日(土)・7月12日(日)

開催時間

【7月11日】17:30~21:00【7月12日】17:10~21:00

開催エリア

春日部駅東口周辺・かすかべ大通り・八坂神社前(一宮交差点)~匠大塚前~春日部駅東口交差点周辺

最寄り駅

東武スカイツリーライン・東武アーバンパークライン「春日部駅」東口から徒歩すぐ

屋台

あり(かすかべ大通り周辺を中心に出店予定)

来場者数

約20万人(例年・2日間合計)

交通規制

会場周辺で実施予定(16:30頃~21:30頃)

春日部駅東口から会場までは徒歩ですぐのため、公共交通機関での来場が便利です。

当日は交通規制が実施され、周辺道路や駐車場は混雑が予想されるため、ご注意ください。

春日部夏まつりの歴史

春日部夏まつりの歴史は、江戸時代に宿場町として栄えた粕壁宿までさかのぼります。

当時、宿場の入口に鎮座していた牛頭天王社(現在の八坂神社)では、疫病退散や無病息災を願う祭礼が行われていました。1825年(文政8年)にはその記録が残されており、およそ200年もの間、地域の人々によって大切に受け継がれてきた祭りです。

旧4号沿いに今も静かに佇む八坂神社は、春日部夏まつりの原点ともいえる存在で、現在も地元の人々から親しまれています。

戦後は一時中断したものの、1973年(昭和48年)に旧春日部市の市制20周年を記念して復活。以来、市民に愛される夏の風物詩として定着し、2026年には第53回を迎えます。

現在では、一宮交差点から春日部駅西口方面まで神輿が勇壮に練り歩き、威勢の良い掛け声と祭囃子が街中に響き渡ります。普段は多くの人が行き交う駅前通りも、この日だけは祭り一色に染まり、春日部の夏を代表する熱気あふれる光景が広がります。

春日部夏まつり2026の開催スケジュール

春日部夏まつりは2日間にわたり開催され、それぞれ異なる催しが楽しめます。

土曜日は勇壮な神輿、日曜日は山車と神輿の共演が見どころです。

お目当てのイベントに合わせて訪れる時間を決めておくと、より充実した一日を過ごせます。

7月11日(土)のスケジュール

初日は開会式や流し踊りで幕を開け、夕方からは和太鼓やよさこいソーランが会場を盛り上げます。

18時から始まる大人御輿パレードは春日部夏まつりを代表する見どころで、威勢の良い掛け声と迫力ある神輿巡行を楽しめます。

時間

内容

17:30~18:00

開会式・流し踊り

17:30~19:50

和太鼓競演

17:30~18:40

よさこいソーラン

18:00~21:00

大人御輿パレード(メインイベント)

7月12日(日)のスケジュール

2日目は流し踊りや和太鼓に加え、山車パレードが行われます。

夕方以降は山車と神輿が春日部駅東口周辺を巡行し、祭りのフィナーレにふさわしいく盛り上がりを見せます。

時間

内容

17:10~17:40

流し踊り

17:10~18:30

和太鼓競演

17:40~

山車パレード

18:00~21:00

大人御輿パレード(メインイベント)

18時頃までには到着することをおすすめします。

屋台で食べ歩きを楽しみながら、神輿や山車の巡行をゆっくり観覧でき、春日部夏まつりの魅力を存分に味わえます。

春日部夏まつりの見どころ

春日部は迫力ある神輿のパレードをはじめ、伝統芸能や屋台、夜ならではの雰囲気など1日を通して楽しめるイベントです。

春日部夏まつりならではの見どころを紹介します。

24基の神輿が一斉に練り歩く、最大のクライマックス

なんといっても外せないのが、24基もの神輿が春日部駅東口周辺を練り歩く神輿パレードです。

 

担ぎ手の掛け声とともに神輿が次々に巡行していく様子は、大迫力です。沿道はあっという間に観客で埋まり、まつり全体が一気にヒートアップします。

・迫力を全身で感じたい方は神輿が集まる沿道の前方がおすすめです。

・ゆったり眺めたい方は少し離れた通り沿いでも十分に楽しめます。

流し踊り・和太鼓などの伝統芸能

神輿だけではなく流し踊りや和太鼓のステージにも注目。

地域の団体が参加し会場全体が一体になって盛り上がっていく雰囲気は地元密着型のまつりならでは。

地域の方々の熱量が伝わってくる時間帯です。

屋台グルメ

会場周辺には屋台がずらりと並びます。

焼きそば、かき氷、チョコバナナといった定番から子ども向けの縁日コーナーまで種類も豊富。

食べ歩きも祭りの醍醐味の一つ。

夜の会場は幻想的な雰囲気

夕暮れになると提燈や街の明かりが灯りはじめると昼間とはまったく違う雰囲気になります。

神輿の熱気と夜の空気が重なる瞬間は、夏祭りの魅力の一つです。

写真映えするスポット

神輿が並ぶ瞬間、賑わう駅前通り、夜にライトアップされる会場は写真映えするスポットが点在しています。

① 春日部駅東口ロータリー周辺

春日部夏まつりの玄関口。神輿や人の賑わいを背景に、祭りらしい一枚を撮影できます。夕方からライトが点き始める時間帯がおすすめです。

② 一ノ宮交差点

神輿が集まり、すれ違う場面を狙える人気スポット。担ぎ手の迫力や熱気が伝わる写真を撮りやすく、祭りを象徴するシーンが期待できます。

八坂神社

春日部夏まつりの起源となる神社。鳥居や提灯と神輿を一緒に収めると、歴史ある祭りならではの雰囲気を表現できます。

④ かすかべ大通り

神輿が通りを練り歩く様子を少し離れた位置から撮影できるスポット。行列全体を写しやすく、祭りのスケール感が伝わる写真になります。

⑤ 夜の屋台エリア

提灯や屋台の明かりが灯る時間帯は、昼間とは違った雰囲気に。屋台の明かりと行き交う人々を入れて撮ると、夏祭りらしい温かみのある写真になります。

まとめ

春日部夏まつりはただの神輿を見るだけでなく、街全体が一気に夏まつりの空気に変わるのところが魅力です。

駅前の通りに屋台が立ち並び、夕方になると神輿の掛け声や音が響き渡るので歩いているだけでもお祭り気分を味わえます。

また、会場の春日部駅は『クレヨンしんちゃん』の発車メロディーが流れていて、春日部駅ならではの感じられるでしょう。(笑)

 

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