【2026】YohaS(夜ハス)千葉公園を徹底解説|タイムテーブル・100店舗超のグルメ・千葉開府900年記念まつり情報まとめ

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千葉公園で開催される人気ナイトアートフェス「YohaS(夜ハス)」

2026年は「Fashionable PARK」をテーマに開催され、幻想的なライトアップやプロジェクションマッピング、音楽やダンスパフォーマンスなど、多彩なコンテンツが予定されています。

さらに6月6日(土)は「千葉開府900年記念まつり」も同時開催されるため、昼から夜まで楽しめる特別な2日間となりそうです。

この記事では、YohaS2026の開催概要から見どころ、タイムテーブル、フード情報、アクセスまで詳しくご紹介します。

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YohaS(夜ハス)2026とは?

引用:https://yohas.fun

YohaS(夜ハス)は、千葉公園で毎年開催される夜のアートフェスです。

世界最古の花ともいわれるオオガハスの開花時期にあわせて開催され、光・音・映像・アートが融合した幻想的な空間を楽しめるイベントとして人気を集めています。

近年は千葉を代表する初夏のイベントとして定着しており、家族連れやカップル、写真好きの方まで幅広い世代が訪れています。

YohaS2026の開催日時・会場

開催日時

2026年6月5日(金)

18:00~21:00

2026年6月6日(土)

18:00~21:00

※6月5日は16:00からキッチンカーエリア先行オープン

※6月6日は12:00から千葉開府900年記念まつりエリアがオープン

会場

千葉公園

住所:千葉県千葉市中央区弁天3-1-1

入場料

無料

YohaS2026の見どころ

YohaS2026の魅力は、単なるライトアップイベントではないことです。

会場となる千葉公園全体がアート空間となり、光・音楽・映像・パフォーマンス・グルメが融合した特別な2日間を楽しめます。

さらに2026年は千葉開府900年の節目にあわせた特別企画も開催。

昼から夜まで楽しめるコンテンツが揃い、例年以上にスケールアップしたYohaSになりそうです。

個人的には、特定のステージだけを見るのではなく、公園内をゆっくり歩きながら気になったコンテンツを巡ったり、キッチンカーで気になるグルメを味わったりするのがYohaSらしい楽しみ方だと感じています。

荒木山プロジェクションマッピング「YohaS Reflections」

今年のYoSで最も注目したいコンテンツが、荒木山を舞台にしたプロジェクションマッピングです。

映像・音・光が一体となった演出が予定されており、会場全体を包み込むような幻想的な空間を楽しめます。

開催時間は以下の4回です。

  • 19:40~19:50
  • 20:00~20:10
  • 20:20~20:30
  • 20:40~20:50

初めてYohaSに行く方なら、まずここを見ておけば間違いないと言えるほどの注目コンテンツです。

エントランスアート「NIGHT PARK RUNWAY」

開催時間:18:00~21:00

会場入口をランウェイに見立てた光の演出。

今年のテーマ「Fashionable PARK」を象徴するコンテンツとなっています。

体験型インスタレーション「The Augmented Body」

開催時間:18:00~21:00

来場者自身も作品の一部となる体験型アート。

写真映えするスポットとしても注目されそうです。

芝庭インスタレーション「YohaS Floating Gate」

開催時間:18:00~21:00

芝生エリアに幻想的なゲートが登場。

夜の千葉公園らしい非日常感を味わえます。

YohaS2026 タイムテーブル・ステージイベント

YohaS2026では、音楽やダンス、ファッション、アートが融合したステージイベントが開催されます。

会場ごとに雰囲気が異なるため、事前にチェックしておくと効率よく回れそうです。

 

6月5日(金)タイムテーブル

the RECORDS

時間

内容

18:00~18:15

あおい12さい「虹をまとう」

18:40~19:00

imaを浴びる人々×HADOWAAA「今をあびる」

19:20~19:40

LIMENZ produced by Kai MiWA「Looking for my…!!」

20:00~20:20

YUICHIRO Lo-fus「慈愛をまとう」

20:40~21:00

LIMENZ produced by Kai MiWA「Looking for my…!!」

おおやね

時間

内容

18:15~18:30

YUICHIRO Lo-fus「慈愛をまとう」

18:40~18:50

Yes!Problem!「アソビをまとう」

19:00~19:15

あらかわ家「虹をまとう」

19:25~19:35

HappyJACK「宴をまとう」

19:45~19:55

JIBJAB×モデル「幻想をまとう」

20:05~20:25

toitoitoi「言霊をまとう」

20:35~20:55

imaを纏う人々×HADOWAAA「今をまとう」

6月6日(土)タイムテーブル

the RECORDS

時間

内容

18:00~18:15

あおい12さい「虹をまとう」

18:40~19:00

imaを浴びる人々×HADOWAAA「今をあびる」

19:20~19:40

LIMENZ produced by Kai MiWA「Looking for my…!!」

20:00~20:20

YUICHIRO Lo-fus「慈愛をまとう」

20:40~21:00

LIMENZ produced by Kai MiWA「Looking for my…!!」

おおやね

時間

内容

18:00~18:15

YUICHIRO Lo-fus

18:25~18:35

Yes!Problem!

18:45~19:00

あらかわ家

19:10~19:20

HappyJACK

19:30~19:35

STAYRULEZ

19:35~19:40

dance stadium POSITIVE

19:40~19:45

PICKACTION

19:45~19:55

JIBJAB×モデル

20:05~20:25

toitoitoi

20:35~20:55

imaを纏う人々×HADOWAAA

6月6日限定!千葉開府900年記念まつりも同時開催

6月6日(土)は、YohaSとあわせて「千葉開府900年記念まつり」も開催されます。

夜のYohaSだけでなく、昼から楽しめる企画が多数用意されているため、今年は例年以上に長時間楽しめるイベントになりそうです。

個人的には、YohaSを訪れるなら6月6日(土)の方がイベント数も多くおすすめです。

千葉開府900年記念まつりの主な内容

  • NEO千葉おどりサイファー
  • 千葉開府900年オリジナルフォトブース
  • トートバッグ作り体験(先着50名)
  • 千葉英雄図鑑
  • 千葉県名産キッチンカー
  • キューマルマルシェ
  • 開府900年特設DJブース
  • よはくじ(先着900名)

よはくじは先着900名限定

千葉開府900年にちなんだ特別企画です。

先着900名限定となるため、参加したい方は早めの来場がおすすめです。

キッチンカー・フードエリアも過去最大規模

YohaSといえば光やアートが注目されがちですが、実は毎年楽しみにしている来場者が多いのがキッチンカーエリアです。

2026年は千葉開府900年記念まつりとのコラボ開催となり、キッチンカーやマルシェを含めて総勢100店舗以上が出店予定。過去最大規模のグルメエリアとしても注目を集めています。

会場には肉料理や海鮮グルメ、世界各国の料理、スイーツまで幅広いジャンルが集結。光のアートやプロジェクションマッピングを楽しみながら食べ歩きができるのも、YohaSならではの魅力です。

肉好き必見のボリュームグルメ

ステーキ丼やローストポーク丼、ハンバーガー、フライドチキンなど、がっつり食べたい方に嬉しい肉系グルメも充実しています。

公開されている出店店舗の中では、

  • BELIEVER IN BURGER(スマッシュバーガー)
  • ピンクブーブー(ステーキ丼)
  • ASOVIVA(ローストポーク丼)
  • フードトラックcosicosi(フィリーチーズステーキ)
  • ROCKET CHICKEN by KOTONE CAFE(フライドチキン)

などが特に注目の店舗です。

特にBELIEVER IN BURGERは100%国産牛パティを使用した本格バーガーとのことで、ハンバーガー好きには見逃せない一店になりそうです。

千葉らしさを味わえる海鮮・ご当地グルメ

千葉ならではの味覚を楽しみたい方には海鮮系やご当地グルメもおすすめです。

  • いとう水産(海鮮丼)
  • makana(海鮮串)
  • Gather(あさりラーメン)
  • NOODLE STAND栗原商店(煮干しラーメン)
  • そうめん専門 甚〜JIN〜

などが出店予定です。

特にGatherのあさりラーメンは千葉県産のあさりを使用した人気メニュー。千葉らしさを感じられるグルメとして注目を集めそうです。

世界各国のグルメも楽しめる

YohaSでは海外グルメも充実しています。

  • FELICE(石窯ナポリピッツァ)
  • ACERO(イタリアン)
  • JUNK YARD DOG(タコス)
  • Kene’s Diner(タコス)
  • ケバブエレン(ケバブ)
  • カッパドキアドネルケバブ(ケバブ)
  • mikaバインミー(バインミー)
  • u3doco(サバサンド)

などが登場予定です。

中でもFELICEは大谷石の石窯で焼き上げる本格ナポリピザが評判。イベントグルメとは思えないクオリティが期待できそうです。

スイーツ好きも要チェック

スイーツ系キッチンカーも非常に充実しています。

  • WEP wafflefactory(ワッフル)
  • THE HBC千葉店(クレープ)
  • coron516(パンケーキ)
  • KOJIMA DANGO(みたらし団子)
  • CANDYCORT(りんご飴)
  • あおもり屋(りんご飴)
  • nikotto(ドーナツ)
  • Food Stand the Waffle’s(フローズンフルーツ)
  • 千葉ウシノヒロバ ミルクバースタンド(ソフトクリーム)

などが出店予定です。

個人的には、千葉ウシノヒロバ ミルクバースタンドのソフトクリームや、KOJIMA DANGOのみたらし団子が夜の散策のお供にぴったりだと感じています。

公開されている出店情報を見るだけでも、今年のYohaSはフードイベントとしても十分楽しめそうです。

個人的には、まず気になるキッチンカーで食事を楽しみ、その後にライトアップやアート作品を巡る流れがおすすめ。特に18時以降は来場者が増え始めるため、人気店は行列ができる可能性もあります。

グルメをしっかり楽しみたい方は、6月5日(金)は16時〜17時30分頃、6月6日(土)は12時〜15時頃を目安に訪れると比較的ゆっくり楽しめそうです。

アクセス・駐車場情報

電車で行く場合

千葉都市モノレール「千葉公園駅」から徒歩約1分

JR千葉駅(千葉公園口)から徒歩約10分

会場へ行くならモノレール利用が最も便利です。

車で行く場合

イベント開催に伴い、千葉公園駐車場は利用制限されています

ですので、周辺コインパーキングも満車になる可能性が高いため、主催者も公共交通機関の利用を推奨しています。

特に18時以降は周辺道路も混雑するため注意しましょう。

YohaS2026を楽しむおすすめの回り方

初めて訪れる方なら、

12:00〜16:00

開府900年記念まつり・キッチンカーを楽しむ

16:00〜18:00

会場散策

18:00〜

ステージイベント

19:40〜

荒木山プロジェクションマッピング

という流れがおすすめです。

特に6月6日は昼から夜まで遊べるため、一日かけて楽しむ価値があるイベントだと感じます。

まとめ

YohaS2026は、6月5日(金)・6日(土)に千葉公園で開催されるナイトアートフェスです。

今年は「Fashionable PARK」をテーマに、プロジェクションマッピングや体験型アート、音楽・ダンスパフォーマンスなど多彩なコンテンツが予定されています。

さらに6月6日(土)は千葉開府900年記念まつりも同時開催されるため、昼から夜まで楽しめる特別な一日になりそうです。

正直、千葉県内の初夏イベントの中でも、ここまで自由に歩きながらアート・音楽・グルメを楽しめるイベントは多くありません。

花火大会のような場所取りも不要なので、家族連れやカップルはもちろん、一人でゆっくり散策したい方にもおすすめです。

気になる方は、ぜひ千葉公園へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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